人生をシンプルにしたたかに生き延びる☆

毎日やりたいことだけやって生きていく(時にはしたたかに)。ミニマリズムな生き方・考え方を綴ります。

好きなことして生きてる私が10代の頃に出会った影響を受けた本たちを4冊紹介します♪

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以前書いた内容を見返していて思い出した本などもあったのでリライトがてら再度upします! 

電子書籍などまだ出なかった頃

かれこれ15年以上前の頃でしょうか

将来のことをぼんやり考えていた時に読んで

 「こんな生き方があるんだ!!」と影響受けた本を思い出してみることにしました。

 

「ワイルドサイドを歩け」ロバート・ハリス 著

これを読んでから高校2年の進路指導で「高校を出たら放浪して冒険したい」と言ったら

秒速で却下されました。

だけど、その後の大学生活でいろんな国をバックパックで旅するきっかけになりました。

ちなみに高校卒業してから

イギリス、インド、トルコ、ギリシャ、シンガポール、アメリカに大学卒業までに一人旅してきました!

ハリスさんのアウトローな生き方にしびれました!! 

2、「放課後の音符」山田詠美 著

 

今まで読んだ恋愛小説のなかで一番大好きかも。

主人公は所謂普通の高校生なんだけれど

その彼女と接する友人の大人っぽい恋愛事情とその恋愛を主人公の視線から

のぞいているような、ドキドキ感。

大人の世界をのぞいてしまったような。エロティックだけど切なくてでも儚い感じ。

うまく説明できない!!この頃17歳で、彼氏できたことなかったので色々妄想しちゃったりして。少女漫画の世界とは全然違ってドキューンでした!何度も読み返しました。

このあと山田詠美さんの本をすべて読破しました。

3、「聡明な女は料理が上手い」桐島 洋子 著

たぶんお菓子つくりにハマっていた頃なのでレシピも乗っていたから買ったのがきっかけだけれど、桐島洋子さんのドラマティックな生き方に

「うおー!かっこいい!」って感動した覚えがある。

ちょうど当時両親が仲が悪くリアルに離婚話が持ち上がっていて

それでもシングルマザーになったら生きていけないから別れられない、なんて母親がぼやいているのを毎日聞いていたので、自立して好きな仕事して稼いで子供三人育ててる人がいる!ってすごく印象に残ったなあ。

載ってたレシピのうち、フローズンクッキーを作ってみました。

最近手放してしまったけど、10年以上引っ越しを繰り返しても手元に置いて何度も読み直した本。

神との対話 ニール・ドナルドウォルッシュ

私は無宗教だけど

本当になんとなく買った本。

読んでいくとガツーンと何かが突き抜けた。

神様とは外にいるものじゃなくて自分の良心である。というようなことが書かれていたかも。それがすごくしっくりきて

とても救われた気がしました。

かなり長編になりますが、するする読めます!表紙はちょっと硬く見えますが結構フランクに書かれています。

以上10代の多感なときに読んで衝撃?をうけた本。

これらを読んでしまったので

「就職」「安定」ってなんぞや???と若い頃から脳内に疑問を植え付け,やりたい事をやるきっかけをくれた本たちです。。

少し古い本が多いですが興味出たら是非読んでみてください!

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