人生をシンプルにしたたかに生き延びる☆

毎日やりたいことだけやって生きていく(時にはしたたかに)。ミニマリズムな生き方・考え方を綴ります。

自分だけの隠れた才能や強みを見つける方法

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私長いこと人に誇れるような才能はないと思っていたし

ビジュアルもきっと年を取ると衰えてくるし

勉強しようと思っても全然続かないし。。そう考えて、私は何もできないやつだと思っていたんですが

意外とたくさんあったのです。

自分に当たり前にできることは他人が当たり前にできることではない!

例えばですが、私は縫い物が苦手です。

苦手も好きなら続けられるのでしょうが、お裁縫全般が楽しくないし

他の人が家庭科でやるようなことも、めちゃくちゃ時間がかかる。処理が汚い、ミシンもまっすぐ縫えない。(先生が呆れるレベル)同じ家庭科でも料理はやってて楽しかったし工程が全て頭で次々に整理されているので次に何をやるべきかわかる。

もちろんやってきた数もあるけど、単純に好きだし。

他のことも例えば、私は小さい頃から逆立ちしたり飛び跳ねたり鉄棒でくるくるするのが自然に楽しくてやっていたのだけれど、大人になってから私の自然にできることは多くの人が自然にできることではなかったと気がつきました。

逆上がりができないっていう人はクラスに数名しかいなかったのに、大人になるともっと増えるんですよ。体が重くなるから。

その当たり前にできることが自分の強みだし、才能だし、稼ぎポイントなのだと思います。

自分でハードルをあげてる分野

 

ameblo.jp

「才能」って色々あると思うのですが、

 

椎原探偵団の調査によると、自分の才能がある分野って、
無意識でクッッッッソハードルを高く設定する傾向にあるのです。
 
逆にいうと、

 

「不自然に高い設定をしている分野」

 

には、あなたの才能が隠れている可能性が鬼高だということ。
 

歌」でも「絵」でも「ダンス」でも、
一般的にみて、どー考えても上手いのに、自分自身は「得意」だと思えていない人もたくさんいるんだ。

そーゆー人の話をよくよく聞いてみると、
 
「そこと比べるかい???????」

 

ってクオリティーの人と比べて、
自分は出来ていないから。。。。。って理由だったりするのです。。
 
 

 普通に考えて、激ウマな人と自分を比べている時点で
あきらかに才能があるよな(笑)
 

 

 そうなんですよね、多分「自ら謎のハードルをあげている」ってところが客観的に見るとわかるのに本人は恐ろしく高いハードルを掲げていることが多々見受けられますね!

自分もあるけど他人からしたら、いや!十分うまいし!ってこととかも。

そこは完全に才能ですし、それこそもしかしたら気づきにくいけど

そこは

  • 自分が他人からうまいとか褒められているけど自分的には全くすごいと感じないで私なんて全然です、って言ってしまう分野

これも意外とあったりするものかもしれません。

そういうわけで、他人の言葉は時々は素直に受け取りましょう!

自分の強みをどうやって仕事に変えるか

などなど、発信をしていくと

それが欲しい人が集まるので仕事になる。

それは人づてで教えて欲しいって言われたり、手伝って欲しいという形で気がつく場合もあります。

私の場合だと最近は体操の先生を頼まれたり、個人で倒立のレッスンをして欲しいと頼まれたり(決して安くはない金額で)

自分が当たり前にできることは人からしたら喉から手が出るほど欲しい才能だったりするんですよね!

教えることとかって、いきなり先生になるのがハードル高ければ勉強会とか練習会にしちゃうのもいいと思う。やっていくうちに「もっと教えて欲しい」という人が出てくるかもしれないし、自分自身も理解が深まって行ったり上手くなっていくのです。

まとめ

  • 自分が息をするようにできること = 他人からすると喉から手が出るほど欲しい能力の可能性
  • 自分がハードル高く無意識で設定していること = 才能の可能性
  • 才能かも? を見つけたらアウトプットして行く→ビジネス、人助けになるかも

ですね、よかったら参考にして見てください。