人生をシンプルにしたたかに生き延びる☆

毎日やりたいことだけやって生きていく(時にはしたたかに)。ミニマリズムな生き方・考え方を綴ります。

人は分かり合えるという概念を捨てると生きやすくなる。

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人と会話をしていて、自分が当たり前にしていることを

「あーそれは無理」とか言われたり否定されたりすることありますよね。

前は躍起になって説明したり色々してたんですが

結局無理だし理解できないってなるので最近は興味持ってきた人にしか話さなくなった。

で、特に世代が違うと余計にこの感覚があって

私の場合は年配の男性と会話すると、ものすごーくストレスになることが多い。

他人の場合は所詮私の人生に関わりのない人って思えるから結構適当に流せるけど

肉親の場合(例えば親や親戚)だと、

どうしても「わかってほしい」とかそういう考えが根底にあり、

そうじゃないんだよ!!わかってよ!なんでわからないんだよ!

って気持ちになってしまう。。30台前半までそんな感じでした。

地元が恋しくないのはおかしいのか?

私は地元は地方都市で且一般的には結構おしゃれなエリアでした。

私自身は地元にいた時の友人と会いたいとも思わないし、(そもそも会話が噛み合わないと思う)親と会話していても(親がボケてるとかそういうわけではない)完全に合わないので相当苦痛。なので実家に帰るのが正直しんどい。

そういうわけで東京に出てきてから数年はずーっと年に2−3回は帰省していたけれど、毎回説教食らって帰ってくるのであまり帰りたくないし、なんなら一生帰らなくてもいいかな。。と思ったりする。多分それを口にすると親的には卒倒してしまいそうなので言わないけれど。それくらい地元には一切の愛着が湧かないのだ。むしろ、実家の父親に「やっぱり故郷は良いやろ?」と確認されて「。。うん」と嘘を言っている自分が苦しい。(この場合はいわゆるwhite lieだと思うけど、自分は納得できてないのでなんだかモヤモヤするよね)

そもそも、食べることも特に興味もなし、アートなどの刺激も東京に比べると少ないし、それならむしろ京都とか金沢とか古都の街並みがあるとこに旅に出た方が刺激になる。

昔は親と出かけたり労ったりするのが親孝行だと思ってやらなきゃなーと思っていたんだけど、私自身がいつも疲れて嫌な気分になって帰ってきたりしていてこんな自分が悪いんだ、、と思ってたんだけど、いや、むしろ、悪くないじゃん?私頑張ってるじゃん?だから自分を偽ってその場を流すのもやめる、言いたいこと言い合って喧嘩するのもやめる、つまり実家に帰ることをやめてしまえばいいじゃん。と思ったのです。

親に対する感謝はしなければならないのか

親孝行しないとダメだよ、とかした方がいいとか

ではなく、したいと思ったらすればいいし、なんだかなと思ったらしなくてもいいのだと思う。

もし親が倒れたとしたら、多分私はお金だけ作ってプロの人にお願いしてケアしてもらうと思う。逆に一緒にいるとお互いが潰れてしまいそうだから。

親自身が別に毒親というわけではなく、むしろ世間一般的にはまあ、普通のいい親だったと思うんだけどこれは、もう私の性格上仕方ないのだと思う。

不安定な仕事なので心配はここ数十年されているけれど、なんだかんだ一人で生きていけいるのでこの先も多分生きていけると思っているのだが、親世代的には会社員is very best、故にフリーランス という生き方(更に結婚しない、子供を持たない(持ちたくない)が信じられないのだと思う。

自分の生き方に遠慮したくない

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割とこういうので済ませる食事↑


私はもっと外国や知らない土地に行きたいし、パートナーが外国人でもいいなと思うし、最近は男性でなくても女性を好きになることもあるのかもしれないなと思っているし。割とすぐに死んでもいいなと思うくらいやりたいことは結構やって生きていると思う。

食事も睡眠も少しでいいし。

寒くない場所で踊ったり部屋にこもってプログラミングのコードを書いたり無料のyoutubeを見たり筋トレをしたりすることが幸せなのだ。それも多分理解がされないのかもしれないよねということであまり言わないようにしている。

世間的にはよく食べ、よく眠り、親や友達と仲良く交流し、ネットはほどほどに、人とのつながりを大事にしよう!!って流れなので。

真逆を行ってる私は完全に病人扱いだろう。

だけど私は

少食、小睡眠、親とは距離を起き、友人は数人とたまに会うくらい、引きこもり、常にネット接続、人とのつながりはキレても良いし、切っても良い と考えているのだから。

自分以外は他人と心得よ。そういう考えもあるよねくらいで良い。

この本大好きw生き方に悶々としてる人は読んで見てほしい、、!

自分を理解してほしいと躍起になると疲れるし、逆に他人を理解しようと頑張る必要もなく。感覚も体質も育った環境も違うのだから、迎合する必要もないし、あ、そうなんだね、で良いと思う。

壁は超えなくても良いし、わかりあわなくても良い。そう思えば楽だ。

逆に言えば、たまに出る共通項とか共感に感動するくらいが楽しいんじゃないかな。

人の脳みそなんて全て覗けるわけではないのだし。適度に合わせることはしても良いと思うし、自分が分かり合えないというフラストレーションを貯める必要もない。

そして大概のことはどうってことないということに気づく。 

どこかで親や身内に認められたいという気持ちはあるものの、自分に正直に生きて生きたいと常々思っている。