アラフォーミニマリスト・人生をシンプルにしたたかに生き延びる☆

毎日やりたいことだけやって生きていく(時にはしたたかに)。ミニマリズムな生き方・考え方を綴ります。

キーワードは縄文時代?所有の概念がなければ平和なのではと天の河伝説を観て思ったり

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昨日は休日で天の河伝説を銀座博品館に見に行ってきました。人気ブロガーのさちまるさんプロデュースだし、ブログやyoutubeで顔を見た事がある方も客席にちらほら。全席満員御礼のようです。

さて、舞台は神様の話なんですけど縄文時代の話が出てくるんですが(ネタバレしないようにあまり詳しくは舞台の内容は書かないですね)縄文時代ってちょーーーーー長期の平和な時代だったそうですが(平和の概念は人それぞれかもしれないけど)

なんかパレオダイエットも縄文時代のような原始生活の食事を推してるし

岡本太郎も縄文文化にインスパイアされてるし、縄文時代ってこの不安定な現代において大事なキーワードなのではないかなとふと思いました。

所有の概念がないという事

当たり前ですが、縄文時代は今ほどものに溢れてるわけでもないし

一族の長、みたいな人もいたと思うんですが、故に所有の概念もほぼなかっただろうし

稲作文化も弥生時代体から縄文にはほぼなかったと思うんですね、だから

「稲は今期は実るだろうか」なんて長期的な事も考えなかっただろうし割と今に生きてた(というか生きざるを得なかった?)のだろうな

あと平均寿命も短かったと思いますが、生まれて死ぬサイクルが早かったんじゃなかろうかと思います。

そして

  • ものを持たない
  • 生死のサイクルが短い

ということは結構争いが起こりにくいのだなと思うのです。多く持たなければ、、と思わなければ頑張る必要はないし、比較する事がそもそも無くなりますし。

もしかしたら体が強い人が一番モテたのかもしれないけど。

つまりここ数年のミニマリストやシェアリングブームは良い兆候では

ここ数年のミニマリズムやシェアの概念ってのは

いわゆる長年続いてしまった所有の概念が薄れてきたって事だから平和にかなり近づいているのでは、、、?などと考えます。

モノはもう溢れかえってるし、なんだかんだ食べるものはたくさんあるし、所有しなくても車や家はシェアすればいいじゃんという人が増えている。

とても良い兆候なのではないでしょうか。縄文時代の生活に戻ることはまあ、ないでしょうし所有の概念が全くなくなることってないとは思いますが、この

「なくても大丈夫」という安心感をもつってのが不安と対局なので、めちゃくちゃ気分が軽くなるのではないでしょうか。

、と一周回ってミニマリストについてたどり着いてしまいました。

死ぬ時にモノは持って行けないし、誰かと比べる必要はないってことですね。

昨日の舞台を見て、スピリチュアルな話以上に自分を生きることとはーみたいなところが描かれていたのでぎゅっとくる作品でした。主演女優さん二人が可愛いし美人だったなあ。。