人生をシンプルにしたたかに生き延びる☆

毎日やりたいことだけやって生きていく(時にはしたたかに)。ミニマリズムな生き方・考え方を綴ります。

街頭募金って効果あるの?と考えてみた。

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街を歩いていると未だ盲導犬や、病気の支援、災害支援などで街頭募金を行っている。

なぜ今時街頭募金をするのだろう?

効率悪すぎやしないか??

そもそも効果があるのか?

などなど考えていたらイケハヤさんの記事を見つけた。

街頭募金イケダハヤトさん考

www.ikedahayato.com

もっとも個人的に意義があるなと感じるのは、「街頭に立って募金を集める」という行為が、「市民の社会参加」そのものであるという点。

NPO活動というのは、特定の社会問題の解決それ自体だけでなく、「市民を社会に参加させること」も重要な役割だと言われます。中学生とか高校生が街頭に立って、「募金をお願いします!」と斉唱していたりしますよね。あれは、お金がどのくらい集まるとかそういう話はそんなに関係なくて、「募金を集める」という経験自体に意味があるのです。

街頭募金ボランティアをすることによって、その人の社会に対する意識は、より積極的な問題解決に傾くと考えられます。たとえば「東日本大震災のために街頭募金をした人」は、そうでない人に比べて、東北復興のことを気に掛けるタイミングは増えるでしょう。これは街頭募金が持つ本質的な意義です。

中略

もう一点大切なのは、社会問題の啓発という側面。

たとえば、新宿あたりでは盲導犬関連の寄付をよく集めていますが、ああいう人目が多い場所で「盲導犬」を見せることで、ぼくらは「目が見えない人がいて、その人たちは盲導犬を利用している」という事実を認識/再認識することができます。

ニッチな社会問題の場合は、「寄付を集める以前に、そもそも問題について理解されていない」という課題に直面します。そういう場合には、寄付集めとしての効率は悪かろうが、街頭ビラ配り・街頭募金といった啓発行為に価値があると思われます。

  • 市民の社会参加
  • 社会問題の啓発

さらに

寄付を街頭で集めることによって

  • Webを活用しない人とのコミュニケーションの足がかり
  • 団体による寄付集めの戦略見直し

になるのではということが書かれています。

なるほどね。

目の前のお金を寄付するよりも数字で寄付する方が多額を出せるんじゃないか?

私は街頭募金というのはあまり募金しないんだけど、たまにコンビニでお釣りを募金してるくらい。それは数円〜数十円。

で、月々引き落としでネパールの女性支援を1000円行ってるんだけど

これがもし街頭だったりしたら、1000円払うかな〜?と思うと募金しづらいと思うんですよね。

目の前のお金がなくなる意識があるのかな?

だから目の前の現金を渡すと「募金した感」がめっちゃあるけど

口座から引き落とされる分にはあまり募金した感がない。というかいつも通帳記入した時に気づく!

だからクラウドファンディングとかって多額の出資をしやすいんじゃないだろうか。

もちろんアイディアに出資すると云う点が普通の募金とは違うんだけれど。

まとめ

街頭募金がちょっと怖い

allabout.co.jp

 最近多いのが外国人の少女が「〇〇と云う寄付を募ってるのだけど、少し寄付してくれないか?」と近寄ってくるパターン。

これ、海外でたまにきたんだけど私はまあ、コインとか両替できないし、まあいいかって寄付したんだけど。あれもなんか変な団体の人なのかな〜と今更思っちゃう。

 

認知という意味では街頭募金は意味があることなのかもしれない。

だけどやっぱり大人数で街頭で募金を募ってるのって圧迫感があって強く感んじてしまうんだよなあ。なんか強制されてるみたいで。