人生をシンプルに生き延びたいミニマリストのブログ

毎日やりたいことだけやって生きていく。ミニマリズムな生き方・考え方を綴ります。

確定申告をe-taxでするつもりだったのに

確定申告、今年は弥生のサービスを使うことにしました。
そして今年こそはe-taxするぞ!と意気込みました。
ちなみに白色申告は弥生のサービスは無料で利用することはできます。

いつもギリギリになって焦る民

マイナポータルのエンドレスループ

e-taxはカードリーダーが必要だから去年までは避けていたのだけれど、スマホアプリでもできるとのことだったので、今年こそ、、、e-taxできるんじゃ!と頑張ることにしました。
弥生のサービスでひとまず一通りの支出を入力。
さて、ファイルに出力してe-taxで税務署にぶっ込むぞ!
と思ったら。
マイナポータルで
電子証明紙番号が必要とのこと。。

faq.myna.go.jp

ねえ、覚えてる?そんなの。
覚えてるわけねえ。
というか、以前何度も失敗してロックされている忘れてた。
そして私は今住民票のある地元に締め切り日程までは戻れないので
役所窓口に行くことはできない。
調べてみれば、コンビニの端末でもパスワードの初期化ができるらしい。

www.jpki.go.jp



パスワード初期化のためのアプリを入れる


コンビニ端末の予約をする

コンビニで変更する(これがコンビニでできるのは便利かもしれない)

帰ってきてe-taxにログイン

スマホアプリで入れると言ったのに
「この先ICカードリーダーが必要になります」という注意書き
えーーー
早くいってよ。

というわけでまた再度紙印刷にするために、弥生のファイルを出力し直す。
と言った感じで、今回もe-taxできず。
ただ、弥生などのwebサービスを使うのは初めてだったのと、経費入力とかが便利だなと思ったので来年は売り上げが上がれば青色申告に変えるのもアリかなと思いつつ。
ICカードリーダーはやっぱり買わなきゃいけないかもしれない。
来年は買うか。

お金だけじゃダメだけど、大体のことは解決してくれる。

この1年くらい親族の相続問題とかで実家が割とあれこれ忙しかった。(やっと落ち着いた)
私の家はもう両親は年金生活で、姉は堅実系な仕事してるし独り身なのと、私はアドレスホッパーで低燃費生活してるのもあって。
家族はあまり大きな支出的なのが今後沢山発生することはない(多分)。
私自身で言えば、ふらふら生活しているのだけれど、余剰資金もそこそこにあり、やりたいこともそこそこにできているので、ストレスも少なく安定的に暮らしている。

お金は大体解決してくれる

今でこそ経済的には程よく余裕があるけれども、学生時代は家にお金がなかった!
特に私が高校生くらいの時は姉妹ともに公立といえど、アルバイトするほどの時間的余裕もないし、進学にもお金がいるし、父親の会社は低迷しまくってるしで家計がやばかったように感じる。
加えて思春期の娘、母親のフラストレーションやばかっただろうなと思う。
この頃あまり家族団欒した覚えがない。
お金のことで常に喧嘩をしていたし、私は欲しいものがあっても親に頼めなかった(部活の合間を縫ってバイトもし始めたりした)
今考えると欲しかったものってCDだったり5000円くらいの洋服だったり、PHSだったりで大した金額でもなかったのだけれど。
今は欲しいものは買えるし、(というか欲しいものもそんなにないけど)一人暮らしもできるし、(私が高校生に戻るとするならば「自己投資しろ」だけど。)
当時あまりお金がなかったので留学することや芸大を受験することは「絶対に無理」だと思っていた。
もちろん、それらをしたとて今自分が人かどの人物になれているかどうかはわからないけれど、最初から選択肢があるとするならば私は多分卒業した某関西有名私大には入らなかったと思う。(偏差値は高かったが学費が私大で一番安かった)
間違いなくそこの大学を選んだのはお金が優先度が高かった。
思い返すと高校も行きたかったのは偏差値の低い私立だったけれど(部活のため)流石に高かったので、公立何が何でも受からないといけなかった。
正直、今その私立に行ってたら今の自分は絶対ないわけだけど、また違う未来もあったんだろうなと思う。
お金が全てではないけど、お金が自由に使えると選択肢が格段に増える。
留学や学校も成績優秀になれば返済不要の奨学金があったりするじゃない?という人もいると思うけれど、それもやっぱり限られた枠しかないので、やっぱりお金はあるに越したことはないなと。

10年、20年前に戻るなら私がやるだろうこと

ちなみに私はやりたいことはやってきたので、そこまでの後悔というのはないんだけれども、それに何事も経験して今に至るのだから。
でも多分20代に戻るとするならば、「損切りは早めに」
当時のパートナーに精神的依存をしてたのはマインドコントロールだったなと思うけどそれをなかなかやめられなかったのは自信がなかったせいもあるな。この人から離れたら私には価値がない的な。
30代はOLをやってたので「積立投資やれ」です。

貯金は大してはなかったけど、一定収入+副業(ダンスの仕事)していたので数万円程度であれば貯金はできていたから、月1万円でもいいから投資を始めていればよかったなと思った。
でも30代は勉強の自己投資は多少できたのでそれはそれでよかったのかもしれない。
ただ、やっぱり自分はやりたいことはなんなのかと考えたときにWebの仕事は向いてないし、そんなに好きじゃないということに気づいてしまったのですっぱりやめた。
単純に稼ぎたいにフォーカスしちゃってたから好きじゃないことに邁進してしまったんだと思う
意味のない勉強だとは思わないけど。

お金に限らずけれど、欠乏感からそれを埋めようと努力することは悪いことではないと思うけれど、満たされたとしてもあれれ?なんだか幸せじゃないぞ。という気になる。
欠乏感からではなく、純粋に「やりたい!」と思うことを躊躇なくやれる環境というのはやっぱりお金があるに越したことがないよねと改めて。

最近のマイブームの瞑想を余裕がない人におすすめしたい。

最近Audibleで瞑想や哲学の本を聞くのにハマってます。
特に徒歩や電車で移動中にイヤホンして聴いてると
「ほう、、、!」みたいな気づきがあったりする。
特におすすめとしては中村天風さんのお話とか良いです。

天風先生自身が書いたものはめちゃくちゃ高い本が多いけど、著名な作家さんとか学者さんがわかりやすく説明してくれてる本はkindle unlimitedやAudibleにもたくさんあります。

瞑想は全てを整えてくれる

いやいや、瞑想って怪しくない?
と思われる人もまだまだいると思いますが(いくらgoogleとかでも推奨されてるって言ってもさ!)みたいな。
現代では常にスマホやPCで何かを見たりして情報を取り入れてる状態です。
私もAudible聴いてるから、ある意味情報を取り入れてることにもなるのですが、
意外と何もしないで(寝てる時以外)ぼーっと呼吸に意識を向けることってないと思うんです。
だけどほんの数十分でも数分でも自分のために呼吸を意識することだけすると
ものすごく余裕が出ます。
無の境地には全然行けないし、真の瞑想とは!みたいなことをしなくても
自分を内観したり、呼吸にただ意識を向けることってお金もかからないしかなりストレスフリーになります。
私は仕事もかなり余裕を持ってやっているので割と日々最近は時間があります。
きっと家族がいたり、仕事をしたりしてる人は時間もなかなか取れないと思いますが、1日のうちのほんの数分でもいいから試しに取り入れると自分を丁寧に扱っているような感覚にもなりますし、自分軸がしっかりしていくようです。
そう、なんか最近はSNSもそんなに気にならなくなってきました。
他人に対しても寛容でいられるし、自分は何やってもいいし、なんでもできるんだよという感覚にさえなります。

私はジャーナリングもいいなと思ってますが、瞑想も併せてやると自分満足度が爆上がりするので是非生活に取り入れてみてください。

幸運に恵まれる日常のコツとか

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東京について、早速蕎麦。
品川駅の駅そば、意外と美味しかった。
ここ数日ちょっとずついつも以上に

  • 機嫌良くいることに注力
  • 寝起きはアラームかけつつ、いいことをイメージしながら起きる
  • ポジティブになれるような本をリスニング
  • 習慣化してること(英語やトレーニング)を無理なくちょっとでもやる→気分の安定+達成感

などなど気をつけていたら、ここ数日運が良いというか、いいことが起こるというか。
もちろん人からすれば大したことではないと思うんですが。
で、それに感謝してたらさらに数珠繋ぎのようにいいことが起こるということが現在進行中です。

王道ですが、この本はやっぱり原点にして頂点な気がします。

大したことなくても喜ぶ

例えばですが、数日前は〇〇の仕事の予約が入ったらいいな〜と思ったら入り、
今日は疲れたからこれで帰れたらいいな〜と思ったらキリ良く終わり。
ちょっと合わない人と仕事が一緒になったので、うーんと思ってたけれど、気を取り直して仕事は楽しんでいこう!と思い直したら、その方が用事でキャンセルになったと連絡。
好きなちょっと高めのヴィーガンチーズが半額以下になっていたり。
いいなと思った香りのオードトワレも格安で手に入ったり。
小さいことばかりですが、そんな小さなこともいちいち喜ぶと次のhappyを連れてきてくれるようになります。

自分で人生の舵を取っている感覚になる

なんだか不思議な感覚なのですが、そういう小さい幸せとかラッキーが続いてると
軸が自分主体になってきているように感じます。
ついつい人の意見や人にどう思われるか、他人との比較をしてしまいがちになりますが。
「まあ、いいじゃないの」という感覚だったり、いい感じに流れていくので結局は自分次第なのかなと思ったり、
あとは他人の介入していることに関しては必要以上に執着したりバタバタしないことにしました。「塞翁が馬」の感覚と言いますか。
どっちになっても必要だからそうなっている。
くらいの感覚です。

【Audible読書録】今年最高の自己投資。

Audibleを先日から始めたということを書きましたが
何冊か書き流してみて
「これはいいな」と思う聞き流しジャンル別があります。
また、月額は1500円ですが、今年(まだ始まったばかりだけれど)最高の自己投資では、、、!?と思っています。

amzn.to

この数日間で聞き流した本

お金系の本

投資を今興味があって、NISAと個別株少し、ポイント投資をしているのですが
まだまだ勉強中。
そしてそういうお金の勉強は結構難しい。
だけど聞き流しているとある時に「あ、なるほどそういうことか」とスッと頭に入る時がありました。

投資の話目的でaudible聴いたわけではありませんが、著者さんの投資経験など、おすすめの銘柄等々、また用語の解説も少し入っていたように思いますが。
文字だと入ってこない内容も結構スッと入ってきたので、この手の本は色々また聴いてみようと思いました。

自己啓発、スピリチュアル系

問いかけ系があったり、自己啓発系はAudibleで聞くのは良いなと思いました。
ただ、これも自分にはちょっと合わないなと思ったら途中でやめてしまってもいいとおもいますが。
文字で読むよりも刷り込めるのでアリだなと。
ただ、英語の勉強がてら、気候!と思って英語版のスピリチュアル聴いてたけれど集中して聴かないと難しいので英語ではこのジャンルは聞き流しが私の英語力だと難しいなと。
英語で聞くならかなり簡単の内容なものか、

難しめの本もAudibleなら

以前サピエンス全史読んで面白かったので、いつか読もうと思ってたけど長いしな、、と思ってたのやっとAudibleにて着手。時々ハッとする言葉に出会えるのでユヴァルさんの本はやはり良い。 

声優さん本人が読んでるやつ

幽遊白書好きの私としては、浦飯幽助の声でも有名な佐々木望さん。東大行ってたんですね!まず声優でずっと第一線で活躍してるのもすごいけど、のめり込むとすごい集中力なんだろうなと思いました。ご本人が呼んでるのもまた嬉しい限り。

今まだ無料期間中なんだけれど、何冊すでに聞いたのかわからないくらい。スマホを電車移動中とか見てた時間も耳だけ集中になったので目も休めるし。今の所はメリットしかありません。

多拠点で生活する私が思うこと。

私は多拠点生活者です。
一時期はかなりいろんな土地でしたが、現在は大体神奈川ー大阪-神戸です。
関東の賃貸はまだ探し中ですが、神戸には親戚の家と実家があり家賃は無料です。
大阪はマンスリーマンション生活。
多くの多拠点生活者の人はオンラインの仕事をしてる人が多いかもしれませんが、私は現在はエンジニアの仕事はしていないので、オフラインの仕事を各地でやってます。
職業柄ちょっと特殊なのもあってオフラインでも多拠点が成り立ってはいるのですが、オフラインのエンジニアやデザイナー職だと以前感じたのは
「大きいモニターがないと不便、ゆえに確実にネットにつながる環境とデバイス、作業しやすい机と椅子が必要」と感じました。
しかし必ずしもオフラインの仕事でないとアドレスホッパーできねえ、、!ってことではありません。

スキルがなくても多拠点は可能

私の場合講師業やショークラブの仕事、等々ちょっと特殊ですが。
特別なスキルがなくても多拠点って可能だなと思ったやり方としては

  • 土方系(現場によって変わるのでかなり重労働ではあるけど体力あるならよし)
  • タイミーなどの面接要らずの簡単バイトでサクッと(稼げる額は少ないが)
  • リゾバ(リゾート地などに限られるけれど、逆に宿泊費も浮く場合が)
  • 夜職系(女性向けなのと、リスクは多いけれど給与も多い)
  • Uberなど配達系...etc

実働で働くというのでも思いつくだけでも沢山あります。
もちろん若くて体力があるほど選択肢は広がりますが。

あとはハードル上がるものの

  • 資産家になって、余剰金や配当金で生活しながら
  • デイトレードしながら
  • 配信者とかしながら

などなど。
昔動画でTwitchという配信アプリで日本を紹介しながら月に200万稼いでいるという女性がいましたが、今はそんなことも可能な時代です。
生まれた場所や、職場があるから、とかの理由だけでそこに住まなくてはいけないということはないです。

環境を自分で選べるということを知る

災害などがあっても、多拠点生活に慣れていたらその土地が復興するまで他の土地に引っ越して生活したりすることもできるし
また、いろんな土地にいることで知り合いも日本中、世界中に増えます。
オンラインで知り合った相手と実際に会いにいくというのも良いと思います。
環境が人に与える影響というのは計り知れません。

私自身知人のアドレスホッパーしてる人たちと比べると全然行動範囲は狭いのだけれど
「この人たちと一緒にいたい」と思える環境を選ぶことができると毎日が楽しいです。
また、一時期私は家族がいるからやはり関西にいなくてはいけないのでは。と思っていたのですが、結局選択してるのは自分であって、自分がどうしたいか?であると思いました。
今ユヴァルノアハラリさんの本をAudibleで聞いていてハッとしたのが
ちょっと言葉は違っているかもしれないけど
自分にはいくらでも何にでもなれる可能性があり、できないとすれば自分の無知のせいなのだ
というような内容でした。

確かに、確かにな!
お金があっても無知であれば単に浪費をして終わる。
無知こそが自分の可能性を狭めてしまうことなのかもしれない。
と、思いました。
そういうわけで、年齢だとか性別だとか環境だとかの言い訳をしている場合ではなく、
自分に知識や知恵をつけて、いろんなことを知ること、学ぶこと、勉強することって大事!と改めて感じたのでした。


多拠点からずれたけどね。

自分が幸せでい続ける方法とか。

今日は昨日日中に出張から帰ってきて、洗濯、買い出し、自炊等々して、ネトフリで「Emily in Paris」を見始めた。
出張先の部屋が寒すぎたので、大阪のマンスリーの快適さがありがたく。
幸せにベッドに横たわったら寝過ぎて今日は寝坊しました。
よくよく考えたら今日はゆったり仕事の日なのさくさく準備をして一旦京都まで出かけ、Audibleを聴きながら往復してからの今。
Audible本当にありがたい。
スマホ画面を移動中に見ることが減ったので目がかなり楽な気がする。

自分にとっての幸せとは

Audibleでは自己啓発系の本を読むことが多い(今はホモデウス聞いてるけど、面白い)

読書って安価でできる最高の娯楽だと思うんですよね。

自己啓発本はなんとなくぼーっと聞き流すにはちょうどいいと思う。
なんせ、自己肯定感が増すし、嫌な気分にならない。
それに自分の生き方を改めようという気になったりもするし。
下手にSNSで時間を潰すよりも断然良いのでおすすめです。

amzn.to

私は仕事の時間も不定期なのですが
仕事も好きなことでもあるし、(時々寒くてめんどくさくていきたくなくなるけど)
健康でやりたいことがそこそこできて、食べたいものも普通に買える生活ってありがたいなあと思う。
私はパートナーも子供も居ないので世間的には「寂しいアラフォー」だと思われているかもしれないけれど
どう思われているかではなくて、自分がどう感じているかだと思うので
幸せでい続けるには、
自分にとっての幸せってなんなのかなというのは常に問いながら生活を進めていくことかもしれない。

パートナーが欲しいのならそれなりに活動する必要もあるし
お金がもっと欲しければもっと働いたりなんかしらしなくてはいけない。
私の場合はこれ以上は仕事を増やすと疲れてしまうので
労働仕事というのは今のところはこれくらいでキープしたい。
物は持ちすぎず
ほどほど働き
やりたいことをマイペースにやる。

株の買い足し。何を買うか迷ったら。

今月から新NISAに移行して、保有をeMaxis slimのオールカントリー5万、S&P500を3万の計8万円を月々の積立投資にしていました。
私の収入では月々8万円でも結構頑張ってる方なんだけれども、現在預貯金に余裕があるため「円でひたすら塩漬けにするよりは、、」と投資額を引き上げることにしました。
そういうわけで積立投資を月々の限度額の10万まで引き上げました。
銘柄はオールカントリーを+2万です。

何を買うか迷ったら

私自身投資は初心者です。
2年前からNISAはやってるものの、まだまだよくわからないことだらけ。
最近やっと銘柄をちゃんとみるようになりました。(それでもあまりよくわからないけど。)2年間は楽天証券の一番安パイな楽々コースとやらで運用していました。(それでも2年で+7万以上の利益)
で、今回の買い足しはオールカントリーにしようと思ったのですが
楽天のオルカンか、既に持っているeMAXIS slimのオルカンか。
チャレンジで楽天で買ってみようかと思ったのですが、過去の実益が分からないというのが微妙な点だったので(それ以外は特に条件は変わらない)
迷った時は過去の実績を見て選ぶ、という非常に実直な感じで手堅くやっていくことにしました。

投資を始めて変わったこと

  • 毎朝証券会社のサイトで利益を確認
  • 経済ニュースがちょっと気になる
  • 私株主だもん!という自覚

大したことはありません。私自身あまりまだよくわかってないことが多いのですが、
明らかに40年間全く興味のなかった経済について改めてちょっとずつ興味が湧いているなというのが実感です。
積立額が月々10万、年間120万なので本当に積み立て続けられるのか、、、!?なところはありますが。難しくなれば半分とかに減らせばいいし。余剰資金があるときは投資していいかなと思います。

自分の寿命を知る方法から思うこと

並木さん本は割と好きで(スピ系好きな人は大体読んだことがあるんじゃないでしょうか)
よく読むのですが。
久しぶりにAudibleに読んだことのないものが入ってたので二日酔いの頭でうとうと聴いていました。
その中に「自分の寿命を知る方法」がありました。

寿命を知る方法

まず深呼吸なりして落ち着けてから
単純に「私の寿命は幾つですか」と問いかけてみる。
その際にみぞおちあたりを触りながらやるとやりやすいらしい。
で、そこで浮かんできた数字というのが自分の寿命らしいです。

ちなみに私は6と7が浮かんだので67なのか76なのかわかりませんが。
もちろんそれが本当かどうかはわかりません。
でも44とかじゃなくてよかった。
まだもうちょっと生きたいから。
どうやら人は寿命を自分で決めて生きてくるらしいのです。
詳しくは並木先生の本を読んでいただいて。

老後のために過度な心配はしない。

私の場合は子供がいないので、もしその寿命まで生きたとして(67と仮定しましょう)
親族はほぼ亡くなっているでしょう。
もしかしたら兄弟は生きてるかもしれませんが。
で、老後2000万円問題だとか、介護だとか、老後の生活のことって誰しも不安がある場合もありますが、ある程度の準備は必要だとしても過度に先のためにお金を貯めたり、不安に思うのって今を蔑ろにしちゃっているなと思う。

今が一番若いのに「もう年だからな」とチャレンジしなかったり、買いたいものを(買えるのに)買わない、とかってやっぱり勿体無いことだよなと思ったのです。
私がidecoを躊躇するのは老後心配するよりも60まで引き出せないのが嫌で。
それまでに死ぬかもしれないし。

無料でできる心穏やかに暮らせる習慣。

今週は北陸に出張に来ています。
1年ぶりの現場で今の所は安定的に心身ともに過ごしています。

あと、空気がやっぱり東京大阪よりも冷たい、、!
雪は今週来週は降らなさそうなので天候自体はひどくならなさそうです。

私は比較的穏やかな性格だと思われていて、自分でもかなりの気持ちのアップダウンはあっても自分で日々調整して生きてきたなあ、、と思います。
荒れてる時は間違いなく好きではない仕事をしていた時としんどい恋愛して他時でしょうか。
そんな時期を乗り越えて最近は多少のアップダウンだと日々の週間で調整して平和に幸せにいられるコツを身につけました。

整うちょっとした習慣

人によりけりだと思いますが、私的にこれをやっていると整っているなあと思ってやってること。

  1. 早起きではなくても、朝起きる。起床後シャワーまたは入浴。
  2. やや少食。
  3. 起きてお白湯を飲む(大量じゃなくても良し)
  4. ストレッチ
  5. 文章を書く(日記などを含めて)
  6. 5分でも10分でもいいので英語の勉強など学びたいと思ってるものに時間をかける
  7. 電気を消して寝る
  8. SNSに浸りすぎない
  9. 感謝する(無理やりではなく、ふっと「これがなかったら生活しずらいもの」などに対して、存在してくれて助かるなあ、ありがとう。など。)
  10. 妄想、イメトレ、瞑想等々 目を瞑って起きてるけど自分の脳内をじっくり観察したりする時間をとること。

あたりでしょうか。
時間がある時は散歩をしたり、好きなカフェでコーヒー飲んだりとかも良いですが
時間がない時でもちょっとの隙間でできることが上記の10個ほどのことです。
お金もかからないし、多くの時間も必要ないので「ちょっとやろう」と行動するだけです。
SNSも気がつくと結構触ってしまって時間が経ってしまったりすることが多いのですが
最近はをAudible聴き始めたので(その間SNSも触れるのだけれど)画面を見る時間が激減しました!

amzn.to

バックグラウンド再生できるからもちろん使うことも多々ありますけれど。
電車乗っている時とかも常に画面見ていたのが音だけに集中することになったので、おそらくスクリーンタイムが今までの半分以下になっていると思います。

全てを毎日できてるかと言ったら、全部はできない時もあるけれど、最近はほぼ気がつけばやってるくらいの習慣化ができているようです。