人生をシンプルに生き延びる☆

毎日やりたいことだけやって生きていく(時にはしたたかに)。ミニマリズムな生き方・考え方を綴ります。

老いない・健康でいるためになるべく少食・菜食に戻し中

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↑こちらは時々作る人参と豆乳のポタージュ。味付けは味噌と塩で完全にヴィーガンスープです!

さて、前から少食は良いよ〜と言い続けていたのですが、最近立て続けに見た中田あっちゃんの動画で「老いなき世界」の紹介がありました。
老い=病気であると考えるとするならば、少食・菜食でいることが老いない条件みたいな説明がされていて(あとは軽い運動も必須)

自分も少食な方だけど、入院してからお腹空いていないのに食事をしなければいけなかったりで余計病気になるのでは、、、?と思っていたので世間が少食の方向に向かってくれないかな〜と思ってます。今は私は少食と菜食にシフトチェンジの途中です。

少食の習慣化でダイエットの概念がなくなる

ダイエットに関する商品、情報が氾濫しまくってる。
もし少食・菜食が主流になればダイエットの概念なんてなくなるはず。現代人は食べ過ぎだし、加工品や動物質の取りすぎだし。
習慣化というものは怖いもので、単純に胃の大きさが変わるというのもあるのかもしれないけれど、私も入院中に3食当たり前がベースになってしまうと、前まで1日1〜2食だったのがちょっと少なく感じてしまうことも。
トータル的にそこまで一日のカロリーは摂取していないものの、少ないのでは無いか?などと不安に感じることもしばしば(最近は少し戻ってきた)


今はがっつり3食食べることはないけれど、やはり食べないことに対する不安というのも少し感じる。
3食食べるの当たり前な生活をしていると、それを変更するのは脳が危機感を覚えるんだろうなと思う。でも人間3週間もやれば習慣化するから多分適応はすぐできるんだけど。

ヴィーガンじゃなくてもゆるく菜食になる

日本においては食べ物も安くて美味しいものが手に入る、ただしヴイーガンにはちょっと過ごしにくい国だなと。
一見野菜たっぷり見たいなメニューでもくまなく肉、魚、乳製品、卵のいずれかが入っているのです。チェーン店なんかだと、それを抜いてもらうのもやってくれない場合があるしなかなか厳しい。
以前に比べて大豆ミートなども普及してきたけれど、完全菜食で社会生活を過ごすのはまあまあ苦労があるわけです。
それゆえに信念がしっかりしてない場合は、「もう、お肉でいいや、魚でいいや、やっぱり菜食は難しい」と諦めて元の食生活に戻ってしまう場合があるわけだけれど、完全に菜食じゃなくてもちょっとずつ動物質を減らせる時は減らす、くらいのスタンスでいいかなと。
私もできればヴィーガンでいたいけど、動物質が入ってるものでもそれしか選択肢がない場合は摂取するし、それでも今はいいと思ってる。


チェーンなど大きな店舗になればなるほど1つの商品を開発、製造、販売するのがどれだけの人、金が動くかということなのでそう簡単には行かないのだろうけれど、じわじわと菜食の流れがきているのは間違い無いと思う。ゆるい菜食から始めよう。

少食・菜食は太らないしコスパがいい

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少食になると、何がいいかって、太ることとは無縁になり、コスパが良くなる点です。
食べなくても不安がなくなるまで行くと、時間もコストも減るわけなのでエコにも繋がります。また、少量で満足するので少量でお値段かけて質の良いものを取り入れることもできます。
ダイエットにかけていた時間やお金がいらない。服のサイズも標準サイズが入ることが多い。我慢がなくなる。

少食=我慢 と思われがちなのだけれど、少食が普通になると我慢の概念が消える。私はまだ、少食だけれど時々食べないことの不安は大きくなるのだけれど、もっとなれてくると消えるんだろうなーと思う。

みんなが食べ過ぎなければ大量生産、大量廃棄がなくなり、飢餓問題だって時間はかかっても解決していくんじゃ無いだろうか。食の不均衡が無くなって欲しい。