人生をシンプルに生き延びる☆

毎日やりたいことだけやって生きていく(時にはしたたかに)。ミニマリズムな生き方・考え方を綴ります。

海外旅行は来年も厳しそうなので自由に行き来できる時に備えてスキルと収入あげる

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 GO TOトラベルが全国的に停止になり、なんとなくの自粛雰囲気もあり、東京の友人とは直接行き来しないオンライン飲み会をしました。
しかしオンライン飲み会は顔を見ながら飲めるのは嬉しいけれど、やっぱり直接飲みながらあーだこーだ言いたいな〜という思いが募って終わりました。(しかも私は夜中に練習があったため、ノンアルコール)
来年もどうなるかわからないのだけれど。

来年も海外旅行は難しい?

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どうも新種のウィルスがでただとか、〇〇国は2021年の秋までは旅行者を国外から受け入れないだとか、「日本のパスポート最強!航空券も安く手に入るようになったし、いかない理由が見つからない!」だったのに、この一年で様変わりしてしまいました。
一部地域ではなく全世界的に、というところがすごい辛い。
このタイミングで私は病気だったのもあり、収入は激減(というかほぼ働いてない)だけど、考えてみれば実家暮らしで、お金のかかる趣味もなく、服装にもグルメにもこだわりがないミニマリストにとって、一番のお金を稼ぐ目標だった海外旅行ができない時点で「うーん、、、仕事、、まあ、いっか」レベルに成り下がっている自分がいます。
悪い意味での仕事への執着がなくなってしまったなあ〜と思いました。
海外の渡航が来年以降も厳しいと見受けられます。

旅行ではなくリモートワークビザという選択

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国によっていろんな基準がありますが、私の滞在していたジョージアではいくつかリモートビザの基準があって、現時点(2020年12月)海外からの入国も許可しているようです。そして入国後に隔離が必要なので必然的に長目の滞在が必須になってくるわけですが(そもそも観光でも1年滞在できる)リモートビザというものができて、こちらとってしまえば現時点で比較的入国がスムーズなようです。

www.businessinsider.jp

ジョージアだとリモートの収入が日本円にして月額20万円ほどあり、英語での収入の照明ができれば申請ができるようです。
長期で滞在するのを念頭に置くなら、リモートビザが申請できるくらいのリモートワークの収入を目標にして働くのもいいのかな?
先日、落ちてはしまったのですが、派遣社員でも業務が慣れてきたらリモートワークがOKという会社もあったりで、以前のように正社員orフリーランスしかリモートワークは無理だろう、、という概念が変わりつつあります。(ありがたい時代になりました)
コロナでよかったのはそういったオンラインに社会全体が少しずつスライドせざるをえなくなってきた点ですね(好きな人たちとはオフラインで飲み会とかしたいけど)

やっぱり転々として生きたい

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最近は近場の大阪に週の半分くらい滞在していますが、やっぱり転々としてる方が気分も変わるし、1箇所にずっと働きに行くよりもオンラインで仕事ができたらいいな〜と思いました。色々在宅ワークを手を出してみましたが、現時点においては私はライブ配信などよりも、web制作やデザイン、プログラミングが大変だけど現実的だと思いました。
今現時点ではちょこっと携わっている業務があるのですが、それ以外はオフラインの仕事なのでどうしても現場にいかなくてはいけません(それはそれでいい部分もありますが)やっぱり通勤ってめんどくさい。起きてすぐ仕事できたらやっぱりいいよねって思う。それにいろんな場所でできるのもいいし。好きな場所に移動しながら仕事ができたらやっぱり理想だわ。
今自由に海外に行き来できないので、その間にスキルと収入をあげる努力を次の一年はしようかなと思います。なんだかんだ、web系の勉強は楽しいところも多いですし。