人生をシンプルに生き延びる☆

毎日やりたいことだけやって生きていく(時にはしたたかに)。ミニマリズムな生き方・考え方を綴ります。

膣癌の症状についてこの3ヶ月について記すよ

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昨日「癌でした」報告をしたんですが、各所から色々メッセージもらったりで

目から汗が止まらない1日でした。

私のなった膣癌というのは、高齢者(60以上)にしかほぼほぼならない癌で、

ほとんどのアラサー、アラフォー、アラカン女性には見られないようですが、

初期症状など、こうだったなあ〜というのを忘れないうちに書いておこうと思います。

初期症状~

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2月ごろ

そもそもが生理不順気味ではあったので、たまに不正出血も出ることがあったのですが

今年入って、時々下腹部に生理じゃないのに、違和感、というか「ん?痛い、かも?」

くらいの感覚がありました。
でも痛み止めを飲むほどではなく、たまーに出る感じで、時々腹部の膨張感がありました。(お酒の飲みすぎと思ってました)

3月

いつもよりもおりものの量が増え、生理前でもないのに、おりものシートを手放せなくなってきました。不正出血はごく稀に少量。痛みもちょこっと気になるくらい出てきたので、「これは、いわゆる子宮筋腫というやつでは、、、?」という心配をしました。ただ、この時点で、夏前にはまた海外に行く予定だったので住民票も移しておらず、保険証もなかったので、軽く考えていました。

4月

コロナがいよいよやばくなってきた頃に、おりものの量がおりものシートでは足りなくなるくらいになってきました。痛みも痛いときは生理2日目のあの重たーい感じが続く。加えて腰の治療目的で行ったCS60を受けていた時に「お腹が、ちょっとはってませんか?便秘かなあ?ちょっとなんか膨張感感じますねえ」ということを指摘され、あ、触ってわかる感じなんだな〜という感じで、やっぱり保険証とって婦人科いこう!と決心しました。

4月下旬

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やっとこさ保険証をゲットして、近所のT南婦人科病院に行ったところ(HPには初診は直接きてくださいと書いてた)コロナのために新規外来は妊娠以外は受け付けないと、受付で申しつけられ、代わりの病院の紹介などもなく(まあ、受付の人は指示にしたがってるだけだから仕方ないんだけど)その日は痛かったので病院は諦めました。

色々他の人も婦人科がコロナで断られたとか聞いたので、医療崩壊がこんなところに、、、!みたいに感じましたが、動けないくらいの痛みではなかったのでそのまま帰りました。仕事もこの頃はお休みになってたので家でゴロゴロしたりって感じで過ごしてました。

5月頭

友人からラインで、その後の体調などを聞かれ、病院を断られた旨を伝えると、「絶対どっか受け付けてくれるから、見てきた方がいいよ」と促され、新たな病院を探し始めました。折しもゴールデンウィークと普通に生理がきたため、探していけたのは5月中旬でした。

町医者さんでは、色々感染症などの検査もする予定でしたが、触診すると、腫瘍ができてて、卵巣などが見れないということが判明。町医者では手術ができないので大きい病院で手術することになると思うけど、おそらく良性だろうし、手術自体は難しいものじゃないから、紹介状出しておきますね、と、そのまま帰宅。痛みがひどくなってくる。

5月3週目

市民病院で診察、なんと、一度断られた病院の旦那さんが先生という、なんとも言えない奇遇でしたが。見てもらったところ、やっぱり腫瘍が大きいのでわからないから、とりあえずCTとMRIを取りましょう、ということで、治療はなく、検査の日取りだけ決めて、結果は2週間後にと。この時点で結構痛みがひどくなってきました。

痛み止めは頑なに飲まなかった。感覚としては生理痛がずっと続いてる感じ。

5月末

検査の結果で、MRIに膣癌らしい結果が見受けられる。痛かったので早く切っておくれよ〜という感じだったのだけれど、年齢的になることはない癌の場所だから多分違うと思うけど、もしもの時、放射線治療なども行わなければならないということで、北里大学病院に行くように言われる。痛みで眠れなくなる日が始まる。

どうやら、食事をすると痛むぽい、、と気がついたので、食事を変更しだす。

6月頭

北里大学病院の先生に受診。痛み止めは我慢しないで飲んで、ということでその日から服用することに。市販のロキソニンで随分楽になったので、大したことなかったのかなあ〜なんて思いながら、組織検査の結果待ちで1週間言い渡される。(本当は2週間予定だった)

6月8日

多分、結果はまだ出ないだろうな〜と思って気軽に診察のつもりで言ったら

膣癌のステージ3状態だと告げられる。

冷静に治療方法などを聞くことができた。ただ、実家が関西なので可能であれば家族がそばにいられる場所で治療した方を進めると言われ、実家に近い神戸大学病院での診察が決まる。

地元に移動する ことになりました

地元神戸に移動が決まりました。
抗がん剤使用の予定のため、何かあった時にすぐ家族が来れる方がいいとのことでした。

ただし、診察予約が取れたのが来週であと1週間後。進行が早いので正直心配はあるのですが、診察を待ってる人はいくらでもいるのだし、私だけが特別な訳ではない。仕方ない。これがタイミングなのだと思ってその日まで悪化しないように過ごす。

ミニマリストなおかげで、荷物はほぼなく、ちょうど、マンスリーで借りていた家を退去予定の日が近く、新居もキャンセルできたので経済的被害?は0。

正直抗がん剤使用というのが不安であるのですが、受け入れるしかないですね。

自分でできるアプローチはいくつかしてますが、一番はメンタルが落ちないように過ごすことかなと思います。やったアプローチについてはまたおいおい書いていきます。

とにかく、何度も言いますが、おかしいなと思ったら診察を受ける、納得がいかなかったらセカンドオピニオンを受けることをしてほしいなと思いました。