人生をシンプルに生き延びたいミニマリストのブログ

毎日やりたいことだけやって生きていく。ミニマリズムな生き方・考え方を綴ります。

介護が身近になってきたので、不安になる前に問題を潰していこうと思う。

介護について、最近高齢の両親や親戚が出てきたので
他人事ではなくなってきました。
たまたま読んだこちらの記事はとてもわかりやすかったので
親の介護のことでこの先を考えるとモヤる、、って人は読んでみて良いかもしれません。

www.e-aidem.com

親に対する感情の変化



2年ほど前くらいにブログには
親との関係性が億劫だとか面倒だとか(もちろん今も皆無ではありませんが)
書いていましたが、
2年前私が病気をした後、入れ替わりに母が体調を崩し、父も持病持ち、
さらに叔父が2人亡くなり、今は経済的援助をよくもらっていた一人暮らしの叔父
が認知症が少し入ってきました。
それもあって最近は実家にちょこちょこ顔を出すようになり、父の病院に付き添ったり
叔父の様子を見に行ったり、母とお茶をするようになりました。

以前はめんどくさいなあ〜と思っていたのですが
どうしたことでしょう。
相手が弱っているというのもあるのかもしれませんが、
親に対して愛おしく感じるようになりました。
今までは親に対する反発的なこともあったのですが
もう現時点ではどう考えても私の方が強い(?)のです。
(お金はたいしてないけど)
親も私や姉を頼りにするようになってきました。(迷惑はかけまいとしてるらしいのですが)
そうなると、以前は絶対介護なんてしねえ!って思ってたのですけど
ああ、実家の近くに住んで頻繁にもっと一緒に過ごすのもありだなあ。
と思うようになりました。
あとは元気で会話できるのも本当に短いのでは、、と感じるのです。

うやむやにせずに具体的に調べて会話していく

私の場合姉がいるので、姉にほぼ全てをお任せしつつ、サポートして、、って感じなのですが、今まで後回しにしてた介護とか今後のこととかを具体的に専門家さんたちと会話していく中で(介護ベッドのこととか)
謎の不安感が減っていきました。
もちろん家族の関係性などで「会話したくない」という場合もあるかもしれませんが
そうではない場合は高齢者がめんどくさがってることでも早めに会話して解消して行ったり、先回りして準備するのがいいのかもしれません。
歳をとると選択するというのが本当に億劫に(というか私自身今でもそうなくらいだから)なるので、子供や若年者の方が決めたり、たくさんある選択肢を絞って提案するなりしてルートの選別をしてあげるのって重要なのかもしれないと思いました。
今までバリアフリーのことも考えていなかったのですが、ちょっとした段差や障害物なども気になるようになってきたので(相手は大丈夫と言ったとしても)怪我や事故につながりそうなことはできるだけ回避できるように生活範囲のチェックもしていこうと思います。