人生をシンプルに生き延びる☆

毎日やりたいことだけやって生きていく(時にはしたたかに)。ミニマリズムな生き方・考え方を綴ります。

ふとしたときに老いを感じるアラフォー、アンチエイジング再び再燃。

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私はいわゆる一般企業で働いた時期は短くて、30後半はずっとダンスの仕事をしていました。そのせいか、年齢がそこそこ行っていても、若く見える友人も多く、私も年齢よりはかなり若く見えるらしいですが、やはりふとしたときに「老い」を感じることがあります。
それは仕草だったり考え方だったり様々ですが30台後半〜40代の友人も、ふとしたところに出る年齢的なもの(思春期の頃母親世代に感じていたそれ)が見受けられたとき
これが「年を取るということか、、、」と感じてしまいます。

ま、致しかたないんですけどね。。でもね、、、

老いを感じる箇所

声質

なんでしょう、声。
若い頃から、どちらかというと落ち着いた声ではあったのですが、さらに低くなってるような気がします。周りの友人しかり。
低くなってるというか、なんというか、なんとも形容しがたいのですが、10代の子達の声とやっぱり違いますね、当たり前だけど。話し方もそうですね。何でしょう、、透明感が消えました。

皮膚

もともと乾燥肌だったのもありますが、急にシワっぽくなったような。
顔の皮膚はそうでもないですが、首とかお腹とか服で隠れそうな部分が油分が足りない。この2,3年で急に来ました。皮膚のシワっぽさ。
今までボディケアはほとんどしてこなかったのですが、オイルをなるべく塗るようにしてます。最近クナイプのオーガニックオイルがお値段手頃で香りもよくて気に入ってます。メルヴィータも好きでしたが、コスパ的にはクナイプが圧勝です。

ほうれい線

ほうれい線いかない顔だったんですが、ふと画像加工アプリ(写真がアートっぽくなるやつ)したら、写真では見えなかったほうれい線がくっきり。
そのアートのフィルターは、影の部分がくっきり線になるフィルターだったのですが、めちゃくっきりほうれい線が入ってました。
あと、意識してないときに写真撮られてたりすると、ちょっとでも下向きしてるとほうれい線ががっつり入ってますね。
目尻のシワは気にしてなかったのですが、ほうれい線はなかなか、ぎょっとなりました。顔が確実に重力に従ってる。顔筋トレをサボってるせいもあるかもしれない。顔だって筋肉が衰えると垂れるのだ。あと、頭皮のマッサージは顔全体のリフトアップになるらしいです。

かすみ目(老眼、、、?)

長時間パソコンを見ているせいもあるけれど、よくボワっとなるときがあります。
視力はさほど悪くないし、一気に視力が落ちたというよりは、これは老眼がきてしまったのでは、、?と。
ちなみに遠くのものは普通に見えます。やばい、老眼予備軍ですね。老眼鏡を買ったほうがいいのか、、それとも普通にブルーライトカットメガネを買ったほうがいいのか。

最強のアンチエイジングを実践するには

以前から言っていた、「少食いいよ!」説です。
飢餓状態の方が人は若くいられるという研究もあります。
特に砂糖がよくないと言われています。
砂糖を普段とっていなくても、炭水化物(お米やパンに含まれる糖質)も影響するようです。
1日3食は食べ過ぎである説、そして巷ではいつでもコンビニで買い物できてしまうのでそれも誘惑になります。
老けないためには少食と運動が大事だとやっぱり思った。
また最近は16時間断食をやるべく、夜20時ごろに食事を終えて、翌日のお昼まで食べない生活にしてます。(なので1日2食です)おそらく総摂取カロリー的にはそんなに多くないのですが、1日1食または時折断食するくらいが人間の体にはちょうど良いのではないだろうか、、、?と思っています。断食は辛いので1日1食か、1.5食くらいで、消化の良い野菜をしっかりとる、精製された食品や加工品は摂取しない。

誘惑、人からの助言につい流される

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私は結構食べなくても平気な人なのですが、時間を潰すために入ったカフェで、なんとなくパンを買ってしまうこともあるし、母親に「もっとしっかり食べなさい」などと心配されて食べたり、そして人は食べると、もっと食べれるようになってしまうんですよね。胃袋拡張説
食べない状態が続くと意外と平気で、それが普通に気持ちよくなってくるので、(特に運動してると)空腹感が全くなくなってきます。
ありませんか?お腹空いてたはずなのに、何かに集中していたら忘れてた、このまま食べなくてもいいかな、、なんて感じるとき。
なので、人は暇だと食べちゃうし、集中できないとき食べることに逃げてしまうのですね、きっと。(今日もお昼にノリでサンドイッチを食べてしまった)
もしかしたら、食べられないことより、食べる選択をしない、ということも同様に難しいのかもしれません。(意思の力が必要)

人間誰しも生きていたら老いるものではあるけれど、若々しくいられるならそのほうがいい!と思ってるので少食によるアンチエイジングを実証すべく流されない方法を考えていきたいと思います。